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5月病・・・薬剤師の場合。

2012/05/29
皆さん、こんにちは
ファルマスタッフ 神戸営業所です。
今日も朝からスッキリしないお天気ですが、気温は高くなりそうですね

さて、6年制薬剤師さんが誕生してもうすぐ3カ月がたちますが、
仕事に少しずつ慣れてきたこの時期、5月病に悩む薬剤師さんも多いようです。
そこで、「3日3月3年」について考えてみました。

上の言葉、読み方は「みっか、みつき、さんねん」です。
会社では、入社してこの期間で退職する方が多いため、
何かを始めたときに、この時期がひとつの節目になると言われています。
実際に思い当たる方もいるのではないでしょうか?

まずは、期待を持って入社してすぐの3日目
面接でイメージしていた会社や業務と、現実が違うことは、よくあります。
そこで「何かちょっと違う・・・」と早々に退職してしまうケース。

次は、研修が終わって職場に配属され、
実務に携わることで仕事の流れや自分の立場がわかり、
最初に見えなかったことが色々と見えてくる3カ月目
「ここで本当に良かったのかな・・・」と退職を決意するケース。

3年目になると、職場により様々な状況が考えられますが、ひと通りの日常業務ができるようになり、それなりに認められるようになった頃ではないでしょうか。
先輩社員や上司を見て自分の将来について考えたり、
会社や業界について詳しくなることで不安が増して、
「このまま続けていいのかな・・・」と思うこともあるかと思います。

大手薬局では、3年目研修を行っているところも多いですが、
これも、その時期を見据えての対策として実施しているようです。
3年の壁を越えると、その後は長く続く方が多いようですね。

中途採用に関しては、最低3年は同じ会社での経験がないとキャリアとして評価しない
という採用担当者も多くいらっしゃいます。
「石の上にも3年」ということわざがありますが、惰性で続けても意味がありません。
年度を重ねるにつれて、どのような成長をしてきたのか、また苦境や困難をどう乗り越えてきたのかということが重要で、面接でもそこを具体的に確認する質問がよく出されます。

今の職場が自分に合わないと感じているのに我慢して続けるべきか、
それとも、前向きに転職に踏み切るべきか。
その判断のポイントがわからない、という方は、ぜひ一度ご相談ください。


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09:35 薬剤師 転職コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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